2012年4月11日水曜日

兄に足りないもの


足の速さ!?

さて。

危ない危ない・・とヨチヨチのころから手助けしてきたように思う。
外でも沢山遊ばせたはずだけど、やっぱり手助けしてきたのかな。

そうしたら?小学校に入り立てのころは石橋を叩いても渡らない感じの子に。


どうしようかと思っていたら、1年時の副担任の先生が、

「何でもいい、何かで自信が付けば大丈夫」 と言ってくれた。

たまたまスキーが出来たけど、親にしてみりゃそれぐらい誰でも滑れるんだろうと
思っていたら、学校レクで滑った日の夜に、

「ぼく 一番うまいって言われた」 と。


レク後、副担任の先生は、

「○○(兄)はもう大丈夫、スキーも練習して出来るようになったんだから
何事も努力すれば出来るようになるって家庭でも応援して下さい!」 と。


なんだかその日からちょっとずつ意識が変わっていき、高学年までに色んな
機会で クラス代表の役柄も経験できた。


その先生は1年で転任になったけど、その言葉があったから助けられたし
今、なんとか人並みに育ってる気がする兄。


ただ、もう少し弟の我の強さを見習っていいと思うぞ。

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