足の速さ!?
さて。
危ない危ない・・とヨチヨチのころから手助けしてきたように思う。
外でも沢山遊ばせたはずだけど、やっぱり手助けしてきたのかな。
そうしたら?小学校に入り立てのころは石橋を叩いても渡らない感じの子に。
どうしようかと思っていたら、1年時の副担任の先生が、
「何でもいい、何かで自信が付けば大丈夫」 と言ってくれた。
たまたまスキーが出来たけど、親にしてみりゃそれぐらい誰でも滑れるんだろうと
思っていたら、学校レクで滑った日の夜に、
「ぼく 一番うまいって言われた」 と。
レク後、副担任の先生は、
「○○(兄)はもう大丈夫、スキーも練習して出来るようになったんだから
何事も努力すれば出来るようになるって家庭でも応援して下さい!」 と。
なんだかその日からちょっとずつ意識が変わっていき、高学年までに色んな
機会で クラス代表の役柄も経験できた。
その先生は1年で転任になったけど、その言葉があったから助けられたし
今、なんとか人並みに育ってる気がする兄。
ただ、もう少し弟の我の強さを見習っていいと思うぞ。
にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿